懐かしい日本の心が偲ばれる─


玄関に入ってすぐに目に入る「籠」と「提灯」。江戸時代の旅人が、旅籠で荷をほどいたかのよう・・・。
古に想いを馳せて、旧東海道を散策されてみてはいかがでしょうか?

和の情緒あふれる玄関


玄関はお客様をお迎えする大切な場所。
和心亭豊月ではお客様にはじめにお会いするこの空間に「和」を表現しました。
館内随所に施された「床の間の美」にご注目ください。

和心香る「豊月」の二文字


日本人の心をくすぐるテクスチャーに、輝く豊月の二文字。
実はこの作品、当館のお客様「絳雲」氏の作品。一刀ごとすべて手彫りで丁寧に
施された名品は豊月の宝物です。
玄関の床の間に飾っておりますので、是非ご覧ください。

日本の美を感じる─


ちょっとしたところにも和心を。
空間に調和する、さりげなく置かれた調度品にもこだわっています。

和とモダンの織り成す美しさ


ロビーにあるメインの床の間では、その季節に応じた「和」を表現しています。
雛人形や、兜、梅の木や桜の木にいたるまで、今しか味わえない日本の四季と
モダンな「和空間」がここにあります。

古くより愛でられる美しき花


館内に散りばめられた活花とは別に、「描かれた花」も多く飾られております。
古くから愛される「花」へのこだわりは、日本人の普遍的な想いなのかも
しれません。

心和む庭


日本においての庭は、とても特別なものです。
遠い昔から先人たちによって美しさが追求され、進化してきた日本の庭。
豊月にも、小さいながらも温かさと和-なごみ-の心をこめた庭がございます。
月明りに照らされて優しく光るささやかなおもてなしです。

花は見る人の心を豊かにしてくれます。
生命力に満ちたその姿は力強く、また時が経つにつれ散るゆくその儚さの中にも美しさがあります。
豊月の館内にも多くの花々が活けられております。美しく、そしてたくましく呼吸する
生命の息吹に「癒し」を求めてみては
いかがでしょうか?

日本で古くから親しまれている書道と花道。どちらも日本の文化を語る上ではなくてはならないものです。その二つが織り成す「和空間」をお愉しみください。

「さりげなさ」は日本人の心

茶香炉の香り立ち込める館内

和の情緒

「食」と「和」の饗宴

豊月のお食事「モダン懐石」にも、和のこだわりが。有田焼や箱根寄木細工の
「器-うつわ-」が日本の情緒をさらに盛りたてます。