「旅館はもっと朝寝坊してもよいと思います」といっても、それは客室においての話。さあ布団上げです、朝食です、と早くからあわただしくしては、旅の朝の余韻を味わっていただけなくなります。そこで豊月ではお客様に気詰まりのないよう配慮。お食事は個室料亭をご利用いただくスタイル(一部プランを除く)なので、ご朝食後もお布団をそのままに、最高の贅沢「万年床」を実現。ご出発までもう一寝入りはいかがですか。
たいてい旅館では、お客様のお部屋に食事を運び、召し上がっていただくところがほとんど。しかし豊月では、お客様にお部屋をよりプライベートにお使いただくために、スタッフがなるべくお部屋に入らないようにしています。お客様の普段のライフスタイルに合わせた過ごし方を推奨します。旅先でちょっぴりルーズに過ごすわがままも、豊月では大歓迎です。
たくさん夕食を食べても、旅先ではお休み前に小腹が空いてしまうもの。お風呂にゆっくりと入ったり、愉しい語らいで消化してしまうのかもしれませんね。豊月ではお休み支度をしたお部屋に、「特製おいなりさん」をご用意しております。宵更ける旅先の夜のおもてなしです。
健康のため、お休み前にお水をどうぞ。当館の井戸水「箱根磐境の水」をペットボトルにしました。冷蔵庫にご用意しました「箱根山の天然水」は、ご自由にお飲みくださいませ。